Yonaga Orchestra 28 members Electronica Rock Orchestra
夜長オーケストラ

28名編成。

Strings section全員にマイクを擁する管弦楽。
コロラトゥーラソプラノのVocal。
同期、Bass、Synth Bass、Twin electric drumsに7 strings guitarを加えたリズムセクションの”未来型”オーケストラ。
Classic、Hard Rock、Ambient、Electronica、Club Music、現代音楽。
そのどれでもあり、どれでもないPop。

21世紀日本に生まれた先鋭。

明日のサウンドトラックを奏でる。

夜長オーケストラ Biography

2005年12月 作曲家中村康隆の呼びかけにより結成

2006年2月、両国シアターXに於ける寺山修司~万有引力の流れを汲む劇団、ルームルーデンス「夜長姫と耳男」公演に参加
生演奏を主体とした音楽の比重も高く、前衛と郷愁の叙情を織り交ぜた鮮烈な舞台で演劇各方面より評価を得る。
同劇団とは同年6月、寺山修司/岸田理生の代表作「身毒丸」にも挑む。

2007年3月に特別公演「intolerance」、同6月オスカーワイルドの原作を日本的な世界観の中で大胆に解釈した「サロメ」の東京~大阪~広島公演でも共演。

2008年よりclub music と Rock、オーケストラの融合を標榜する LIVE 夜長 PROJECT始動。
同年夏、日本が誇るエンジニア/プロデューサー寺田康彦氏(YMO~YENレーベル他)主宰のThink Sync Integral レーベルコンピレーションアルバム“casual meeting / net 17”に参加。

2009年、渋谷 O-East、新宿Marz、代々木zher the zooなど都内ライブハウスにて10本以上のライブ活動。
ゲストに世良純子(Alhambra)、Yukko(のあのわ)らを迎える。
会場限定CD「#1」発売。
alternative project「夜長ノ弦」「管デ夜長」誕生。

2010年、夜長オーケストラ初のオリジナルアルバム3部作リリース開始。
7月25日に「Etiqutte Duel」、10月11日に「狼とわたし」を会場先行発売。
高円寺HIGHでのワンマン3回に限定し、VJにロカペニス斉藤洋平(World’s End Girlfriend、夢中夢)と特設BARカウンターにsmoke saltを交えたコンセプトイベント「Cafe Bar de 夜長vol.1~3」も盛況に終了。

2011年、Black-listed labelよりハードロック系ボーカリスト5名をゲストに迎え夜長オーケストラ× 5 Vocalists of Unlimited名義で企画アルバム「the Gate」発表。

2013年12月、5pb.より発売のゲームソフト解放少女 SINの劇中オーケストラ音楽を夜長オーケストラが担当する(担当分作曲は中村康隆)。

2014年2月、Rejetより発売予定の「オズと秘密の愛」にメインテーマ曲として「E cos'io saro io(わたしがわたしでいられるように)」で参加(原詩の作詞と作曲は中村康隆)。

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